小じわを隠すなら下地は薄く

小じわを隠すなら下地は薄く

 

 

メイク映えのある顔にするには、目元の小じわは老けて見えるためNGです。ただし目元は皮膚が薄いので、乾燥しやすいという特徴があります。スキンケアは特に目元は集中して行い、小じわが出来ないように心がけることが大切です。それでも紫外線やストレス、加齢などの影響を完璧に除外するのは難しいため、多くの人はケアをしているにも関わらず、目元にダメージを抱えています。

 

メイクをすれば一時的ですが顔の欠点をカバー出来ます。だたしシワにパウダーや下地を塗りこむ方法は間違っています。パウダーを目元に叩き込めば、その時はきれいな肌に見えますが、時間経過とともに皮脂が浮いてきたり室温や空気の影響で乾燥したりして、逆に小じわが目立ちやすくなります。下地の場合も同様で、たっぷりと塗って一時的に隠せても結果的に化粧崩れの原因になります。

 

目元の小じわを目立たせなくするメイクのポイントは、基礎化粧品は入念に下地は薄くです。洗顔後につける化粧水は特に大切です。小じわが気になる部分は特に時間をかけます。手の平に肌が吸い付くまでしっとりさせるのが目安です。化粧水で肌を整えてから乳液と美容液を使います。

 

小じわが立ちにくくするのはナチュラルメイクなので、下地・ファンデーション共に薄くつけます。保湿をしっかりとしていれば皮脂の過剰分泌も抑えられるので、ナチュラルメイクでも肌をきれいに見せる効果があります。化粧直しをするにしても下地もファンデーションも薄いので、化粧水での保湿から行っても短時間で済みます。どうしても目元の小じわが気になるのなら、偏光パール系のハイライトもしくはファンデーションより明るめのコンシーラーを利用して、影が出来ている部分のトーンを明るくするとよいでしょう。